『子ども達は環境とタイミングが揃えば、自ら学んで実践できる』という理事全員の信念の下、大人の固定観念で決めた1つのゴールに縛らずに、子ども達各自の固有の能力を発揮する多様な実践の学び場を創り続けるプロジェクト。

地方自治体や同じ志を持った他団体・起業家様とも連携し、これからの時代を生き抜く子ども達にとって最適で多様な環境創りを模索しています。

子どもたちを伸ばす楽しいワークショップ等も講師依頼いただき、当法人理事が企画・講師を務めております。

これまでの主な活動 

01:各種子どもワークショップの企画運営/講師 

公民館小学生ワークショップ「生きる力を伸ばそう 全4回」 
講師:当団体理事等
概要:
①これからの時代を生き抜く力とは? 
②自分と友達の個性の違いが分かるかな?
③脳を味方につける記憶術とは? 
④夢見る力、20年後の自分って??

小学生起業ワークショップ「自分の店を創ろう 全3~5回」 
講師:とと校長
概要:
①大盛り上がりアイスブレイク、自分のお店案 
②わくわくするお店とは? 
③お店づくりに必要なことって?
④販売ロールプレイング!気づきと改善 
⑤お金や集客の話
⑥さあ、出店だ! いらっしゃいませ~ 
⑦振り返り

爆笑&感涙「子どもが伸びるおもしろ親子ワークショップ」 

講師:とと校長
概要:
①これからの時代に必要な3つの力 
②「脳」について遊んで動いて学ぼう 
③まずは親がアホになろう!親子ゲーム 
④伸びる子に必要なこと
⑤親子感動ワーク

02:「奈良に新しい学校(オルタナティブスクール)を創る!」

  • 理想の学校や教育のあり方についての有志ミーティングを毎月開催(現在休止中)
  • 関西屈指のオルタナティブスクールへの見学勉強会
  • 大人×若者×子どもが一緒に理想の学校について徹底討議 
  • 行政への多様な学び場の創造と公設民営化の政策提言提出
  • 奈良市内で子どもが全開で遊べる居場所(子どもの秘密基地)づくり …など


【WHY?】どうして、新しい学校が必要なのか?

 

→教育とはその先にある未来への意志表示だからです。
あなたは子どもたちに、どんな未来を残したいですか? 

- 田中(とと)校長 

1.社会課題を解決すべく、過去の公教育スタイル以外の選択肢を奈良に創るため

① 奈良には私的な民間フリースクールしかなく、保護者の金銭的負担と運営側の負担が大きい。

② 公教育に馴染めない子は「不登校児」扱いとなり、全国的に不登校生は増え続けている。

③ 多様な個性や才能を持っているにも関わらず、それを伸ばしきれずにいる子どもが増加

➢「学校に行けない子が仕方なく通うフリースクール」という日本での価値観を転換し、個々人の特性と家庭の方針に合った「もう一つの新しい学校」という選択肢を行政と連携して創る!

2.世界でも未曽有の少子高齢化。時代の大きな変化に合った教育から、社会を変える。

① これからの時代を生き抜く子ども達に、世界で実際に必要となる生きる力を伸ばす教育を。つまり、画一的で受動的な教育でなく、子ども達が主体的に発議・選択した学びの環境を。

② 教育を多様にすることで、多様性豊かな国際社会をよりアクティブに生きられる人間を。

③ 公教育と地域社会、保護者の価値観に新たな刺激を与え続けられる実践を続け、共に成長を。

④ 教育と社会が柔軟に成長・変容し続けることで、幸せな出産・子育てを安心してできる社会へ。

⑤ 未来の宝を生み育てる「親業」を、幸せな未来を創る最も尊敬・最優先する社会へ。